自分の命は自分で守る。ドローンとジオラマで学ぶ防災
「もし今、大津波が来たら?」 そんな問い掛けから始まった防災の授業。子供たちはジオラマで自分の家を探しながら、津波が来た時のリスクを自分事としてとらえなおしました。 3.11の教訓を学んだあとは未来の防災の形である「ドローン」を体験。シミュレーションを通して空からの視点がどれほど避難に役立つかを学びました。 「知る」だけでなく、「考える」こと。そして最新技術に触れることで、防災への意識がより前向きなものへと変化した貴重な時間となりました。 この授業をきっかけにぜひご家庭でも「いざというときの避難先や、持ち出しもの」について、改めて話し合ってみてください。