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1月20日、22日 豆つかみ大会!

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 六郷小学校では、1月19日(月)から1月23日(金)までの5日間を「給食週間」としました。「給食週間」とは、日々の給食を通して、食べ物や食に関わる人たちに感謝をしよう!という1週間です。その中で、 和食文化の継承や、マナーの改善を目的として給食委員会主催の「 豆つかみ大会」を行いました。 各クラスの代表2名が集まり、制限時間内に箸で何個豆をつかんで、隣の器に移動させることができるか競い合いました。 たくさんの応援の声を力に変えて、どの子も集中力を切らさずに豆をつかんで移動させることができていました。 これを機に、正しい箸の持ち方や使い方を意識する子が増えることを期待しています!

6年生 六郷中学校体験授業

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 1月29日(木)、6年生が六郷中学校で「体験授業」を受けてきました。 中学校の校門をくぐる子どもたちの表情は、どこか落ち着かない様子。「どんな授業なのかな?」「どんな先生なのだろう?」といった不安と、「新しい生活が楽しみ!」という期待が入り混じった 緊張した面持ちでした 。 今回の体験授業では、クラスごとに中学校の先生による授業を受けました。 1組:技術  2組:数学  3組:英語  4組:保健体育 授業が始まると、そこには小学校とは少し違うピンと張り詰めた空気感がありました。子どもたちは中学校の先生の話を一言も聞き漏らすまいと、 真剣な表情 で授業に臨んでいました。 しかし、授業が進むにつれて緊張もほぐれてきたようです。実際に体を動かしたり、新しい知識に触れたりする中で、笑顔が見られるようになりました。終わった後には、「楽しかった!」「中学校楽しみ!」と口々に感想を言い合い、充実感に満ちた表情で小学校へ戻ってきました。 今回の体験で、多くの児童が刺激を受けていたのが、中学校の先生がおっしゃったこの言葉です。 「他人の良いところを見つけられる人になって中学校へ来てほしい」 この言葉は、これから新しい環境へ飛び込む6年生の心に深く響いたようです。学習面だけでなく、心の持ち方についても学ぶ、貴重な機会となりました。 小学校生活も残すところあとわずか。 中学校進学を見据えながらも、まずはこの学び舎で過ごす一日一日を大切にしていきたいものです。 六郷中学校の先生方、貴重な経験をありがとうございました。

1年生 むかし遊びの会

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 1年生の生活科の学習で「むかし遊びの会」を行いました。  今回は、地域にお住まいの「昔遊びの名人」の皆様をゲストティーチャーとしてお招きし、たくさんの遊びを教えていただきました。 けん玉、こま回し、あやとり、お手玉、竹とんぼなど、たくさんのコーナーがずらり!  こどもたちは、初めて手にする道具に目を輝かせながら、名人たちの技に「すごーい!」「どうやるの?」と興味津々な様子でした。 あやとりやお手玉のコーナーでは、 名人の魔法のような指の動きをじっと見つめ、一生懸命にまねをしていました。一つひとつの形が出来上がったり、リズムよく投げられたりするたびに、「見て見て!できたよ!」と満面の笑顔があふれていました。 けん玉やだるま落としのコーナーでは、 「ひざを柔らかく使うのがコツだよ」など、名人から具体的なアドバイスをいただきました。玉が皿に乗った瞬間や、だるまがきれいに抜けた瞬間には、周りの友達からも自然と温かい拍手が沸き起こっていました。 竹とんぼ のコーナーでは、手のひらでシュッとこする独特の動きに苦戦しながらも、地域の方に優しく手を添えていただくことで、少しずつコツをつかんでいきました。ふわっと宙に舞い上がると、「飛んだ!」とうれしそうな笑顔が弾けていました。 デジタルな遊びに触れることが多い現代ですが、自分の体や手先を使い、工夫しながら遊ぶ「昔遊び」の楽しさを存分に味わうことができた1日となりました。 ご協力いただいた地域の皆様、お忙しい中、子供たちのために温かいご指導をいただき本当にありがとうございました。教えていただいた遊びは、これからも休み時間などにみんなで楽しんでいきたいと思います。
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 4年生の保健の授業では、これから迎える「思春期の体の変化」についての学習が始まりました。4年生は、体も心も大きく変化する入り口の時期です。  1月23日助産師さんをお招きして「命の授業(思春期講座)」を行いました。 専門的な立場から「第二次性徴(体の変化)」についてのお話だけでなく、「皆さんがお腹の中でどのように育ち、どのように生まれてきたか」という 命のルーツ についてもお話いただきました。    この時期、こどもたちの体の中では、大人になるための準備が少しずつ始まっています。 授業では、以下の点を中心に学びました。 体の中の変化:  初経や精通など、命をつなぐための仕組みについて 個人差について:  変化の時期や早さは「人それぞれ」で良いということ。                        自分の体について: プライベートゾーンのお話。 命のルーツ: 体が変わっていくのは、命をつないでいく準備だということ。                       授業当初は、少し照れくさそうな表情を見せるこどももいましたが、話が進むにつれて真剣な眼差しに変わり、「自分たちの体のことなんだ」と自分事として捉えている様子が伝わってきました。 「身長が伸びるのが早い人もいれば、ゆっくりな人もいる。それと同じで、体の変化も一人ひとりペ ースが違って当たり前なんだ という言葉に、安心した表情を見せるこどもたちもいました。 お話を聞いた後のこどもたちの感想には、 「お母さんが大変な思いをして産んでくれたと知って、ありがとうと言いたくなった」 「体が変わっていくのは怖いことじゃなくて、すごいことだとわかった」 といった言葉が並びました。

体育委員会主催!学年を超えて団結!ドッジボール大会!

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1月19日(月)からの3日間、ペア学年(1・4年、2・5年、3・6年)によるドッジボール大会を開催しました! 高学年のスピード感あるプレーに歓声が上がったり、低学年のナイスキャッチにチーム全員で大喜びしたり。 普段あまり話す機会のない友達とも、喜び合う姿がとても素敵でした。 まさに「学校のみんなが仲間」であることを肌で感じられた3日間。 今日の交流をきっかけに、休み時間に学年の枠を超えて遊ぶ姿が増えるといいなと願っています。 

4年生 震災遺構 荒浜小学校見学

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4年生は1月13日(火)震災遺構荒浜小活用学習を行いました。 震災から15年近くが経過し、子どもたちにとっては生まれる前の出来事。語り継がれてきた「震災」を、今日は自分の目で見て、肌で感じる大切な一日となりました。 ■ 震災遺構荒浜小での学び 校舎に入り、津波が到達した2階の教室を目の当たりにした子どもたちは、その威力の凄まじさに言葉を失っていました。 「こんなに高いところまで波が来たんだ…」  当時の緊迫した様子を伝える展示や、救助を待った4階の教室を回りながら、メモを熱心に取る姿が印象的でした。 ■ 荒浜地区の住宅基礎と慰霊碑 震災遺構の外では、かつて多くの住人が暮らしていたことを示す「住宅の基礎」や、慰霊碑を見学しました。 今は静かな野原のようになっている場所に、かつては家があり、お店があり、暮らしがあったこと。ボランティアの方のお話を聞きながら、子どもたちは失われたものの大きさと、語り継ぐことの重みを真剣に受け止めていました。  

しょう油もの知り博士の出前授業

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  12月3日(水)に宮城県味噌醤油工業協同組合から高橋様、東松島長寿味噌から後藤様が来校され総合的な学習の時間の一環として「しょう油もの知り博士の出前授業」を行いました。  国語科の「すがたを変える大豆」で学んだ知識をさらに詳しく教えていただきました。   しょう油博士のしょう油講座では、  「色」「香り」「味」の3項目についてお話をしてく  ださいました。  こどもたちは「香り」だけでも300種あること   に驚きを隠せない様子でした。   次に工場でのしょう油の作り方や家庭で   作る際の注意点について出来上がるまでの   時間経過を実物を用いて説明していただき   ました。   しょう油が市場に出るまでの過程である  ①~③までの3種を味見する体験にも参加   しました。  各々が自分の好みの段階を話し合いながら  日頃使っているしょう油が手間暇かけて作  られていることに気が付いていました。  高橋様、後藤様ありがとうございました。