4年生 パラスポーツ体験「パラバドミントンの世界に触れよう」
2月26日、パラスポーツの出前授業を行い、パラバドミントンについて学びました。授業ではまず、パラバドミントンのルールについて教えていただきました。障害の程度に合わせて、「車いす」と「立位(立った状態)」の二つのカテゴリーに分かれていることなど、子供たちは興味津々で耳を傾けていました。 後半の体験活動では、実際に競技用車いすに乗車しました。普段の車いすとは違う、素早い動きを可能にするための工夫に驚きながらも、一生懸命に操作する姿が見られました。 また、選手とのバドミントンラリー体験では座った状態から繰り出される力強いシャトルに歓声が上がり、パラスポーツの迫力と技術の高さを肌で感じることができました。 この体験を通して、障害の有無にかかわらずスポーツを楽しむ心や、お互いの個性を尊重し合う大切さを学ぶことができました。