4年生 震災遺構 荒浜小学校見学



4年生は1月13日(火)震災遺構荒浜小活用学習を行いました。

震災から15年近くが経過し、子どもたちにとっては生まれる前の出来事。語り継がれてきた「震災」を、今日は自分の目で見て、肌で感じる大切な一日となりました。



■ 震災遺構荒浜小での学び

校舎に入り、津波が到達した2階の教室を目の当たりにした子どもたちは、その威力の凄まじさに言葉を失っていました。 「こんなに高いところまで波が来たんだ…」  当時の緊迫した様子を伝える展示や、救助を待った4階の教室を回りながら、メモを熱心に取る姿が印象的でした。



■ 荒浜地区の住宅基礎と慰霊碑

震災遺構の外では、かつて多くの住人が暮らしていたことを示す「住宅の基礎」や、慰霊碑を見学しました。 今は静かな野原のようになっている場所に、かつては家があり、お店があり、暮らしがあったこと。ボランティアの方のお話を聞きながら、子どもたちは失われたものの大きさと、語り継ぐことの重みを真剣に受け止めていました。

 

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